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オペレッタ座
ようこそ ★オペレッタ座★の世界へ オペレッタそれは喜歌劇
笑いあり涙あり踊りありのエンターティメントショー
心に残る美しいメロディーを生の声でお届けします。
さぁあなたもオペレッタの世界へ!



新年明けましておめでとうございます。

           本年もどうぞ宜しくお願い致します。


年明けのコロナの状況はとても厳しいものになってしまいました。
そして、コロナ禍における世界の音楽界のショックは計り知れないものがあります。
オペラ劇場などの閉鎖、そして日本も無観客ライブ配信を使っての公演。
更に演出もソーシャルディスタンスを取っての動き、とてもオペラを観てる感はありませんね。

昨年からのコロナ禍で、我らオペレッタ 座の活動は休止状態。
新橋のアルテリーベ、浜松町のミケーレなどのライブコンサート、オペレッタ コンクール、オペレッタ 研究会の発表会は、ぜーんぶ止まってしまいました。

オペレッタ 研究会としては、リモートでの芝居(台詞稽古)を石井洋祐さん、メイクアップ講座をきとうせいこさん、ドイツ歌曲の発音・解釈講座を黒田晋也で、現在も実施中でどうにか活動しております。

研究会メンバーは4月9・10日のホールでの録音会に向けてドイツ歌曲に取り組んでおります。
オペレッタ はドイツ音楽です。ドイツ歌曲は、オペレッタ の基礎中の基礎。音楽創りをしなければオペレッタ は歌えません。
残念ながらこの録音会は無観客ですので、皆様にはいらしていただけません。
メンバーの何名かはCDにして将来のコンサートで販売を考えておりますので楽しみにしていて下さい。

 久し振りにコンサートのご案内をさせて頂きます。
代表である私がコンサートを開催致します。
制作をオペレッタ 座に協力して頂き、芸術家支援事業の一環としての公演です。
客席も400席の所100名以下にして、時間も1時間と短時間。
飛沫感染対策を徹底しつつ、濃密で濃厚なプログラムになっておりますので、皆さま是非お出かけ下さい。
出演者一同心よりお待ちしております。

黒田晋也

210222立春のすきまから ほっこりコンサート小
7/11に予定していた「ウィーンはいつもウィーン」コンサートですが、
先日、都知事から「感染拡大要警戒」が発令されたことをふまえまして、
延期することにしました。

また別途、新たな日時や詳細をこちらでお知らせします。

よろしくお願いします。

コロナによって芸術業界では大ダメージを受けていますが、
私達は、万全の対策をとって、少しづつ活動再開を試みています。

以前、
「響の世界~作曲家が弾いたピアノで」
     ⇒7/18 に延期
としたコンサートですが、
7/11(土)に「ウィーンはいつもウィーン」とタイトルも変え、
開催することにしました!

以下、詳細を記します♪

「ウィーンはいつもウィーン」
    ~ピアノサロンでの癒しのコンサート♪~

2020年7月11日(土)
  1回目 13:15開場 / 13:30開演
  2回目 15:45開場 / 16:00開演
   (一回のコンサートは、前半30分 休憩15分 後半30分)

場所   輸入ピアノ.com (丸の内線「新宿御苑前」駅より2番出口 徒歩3分)
       ↑
       クリックすると、場所にとびます

料金  このコンサートは自由献金です。お帰りの際、献金箱にお気持ちを!

     完全予約制 (各回定員25名 ⇐最大50名のところ)

出演  小林晴美  黒田晋也
     赤澤 舞(1回目)   森山由美子(2回目)  
     pf. 山中聡子

予定曲   楽に寄す(シューベルト)  蓮の花(シューマン)  君の青い瞳(ブラームス)
       献呈(R.シュトラウス)  夜の祈り(マルクス)
       ロベルト・シュトルツのヴィーナーリート   etc.......

使用ピアノ  Bösendorfer Steinway & Sons Blüthner Bechstein の中から・・・・

コロナ対策  マスクの着用をお願いします
            飛沫・三密の対策は万全です



お申込み は、 ☆オペレッタ座☆ まで
     TEL  070-5079-1953    FAX  042-461-8437
     MAIL  liebeoperetta@yahoo.co.jp


ウィーンはいつもウィーン縮小



第9回ウィーンオペレッタコンクール中止のお知らせ

今年度のオペレッタコンクールですが、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い中止を決定致しました。
今年はミュージカル部門を新しく開設し開催する予定でしたのでとても残念です。

コンクールのみならず、音楽、演劇、エンターテイメントはこの数ヶ月全滅です。
こんな事が本当に起こるのですね。
政府が発表した新しい形での催し物は、観客だけではなく舞台上の出演者もマスクをし間隔を開けるようにとありました。もう論外です。開いた口が塞がりません。やはり、政治家は文化、芸術に興味がないと言わざるを得ません。

と、言う事で来年のコンクールも正直どうなるかわかりませんが、希望と願望を持って開催出来る事を祈るばかりです。

来年の詳細につきましては、追ってこちらでお知らせ致しますので、どうぞよろしくお願い致します。

オペレッタ座代表 黒田晋也
皆様


緊急事態宣言がやっと解除されましたが、いかがお過ごしですか?

舞台芸術の未来はどうなっていくのか難しい問題ですが、オペレッタ座及びオペレッタ研究会の活動は、延期または中止の判断をしました。これからの状況により変更がありましたら、こちらに掲載していく事に致します。

小さなコンサートから始めたいと思っていますが、出来るような環境になってもお客様にはマスクをして頂き、私達との接触はかなり制限されると思います。今までの様に記念撮影も出来ませんね。汗をかいて歌い踊るオペレッタ!息絶え絶えの飛沫感染…!!️

考えるとオペレッタどころか、「歌は終わった!」(シュトルツの名曲にこの題名曲があるのです)と言うことになるのでしょうか!?️

しかし、私 黒田晋也は負けません。緊急事態の期間が終わり、二次、三次感染が起きても、その間をぬって事を起こします。何故ってオペレッタこそオペラ、ミュージカルに挟まれた狭間産業なのですから~!楽しみにお待ち下さいませ!!

オペレッタ座代表 黒田晋也

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