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ウィーンオペレッタコンクール後記
第四回ウィーンオペレッタコンクールが10月31日に無事終了しました。

昨年と同じ様な事を書きますが、オペレッタは本当に奥が深く難解な分野なのだとつくづく考えさせられます。
声と言葉と表現力そして伴奏力…これらのバランスの取れた、いえ取れそうな方々と巡り合う為に、
このコンクールを続けて行きたいと思います。

この短い文章が、私が書ける精一杯の言葉です。
オペレッタに限らず、音楽をする人達に問い掛けたい
…何の為に音楽に携わり、歌を歌っているのだろう。
自分も含めもう一度考えてみようと思っています。

しかし!
オペレッタの良さと素晴らしさを世の中に啓蒙する事はやらなければなりません。
毎年行っている《オペレッタワークショップ》を今年も積極的に開催します。
スケジュールは決まり次第、このホームページでお知らせしますので、
オペレッタに興味のある方、そして興味のない方でも一度参加してみてください。
オペレッタの魅力に触れれば音楽の世界が広がり、
ワルツやポルカ、マーチまで心と体で感じられます。
オペレッタ・ワークショップを楽しみにお待ち下さい。

オペレッタ座代表 黒田晋也
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