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宮崎県川南ニューイヤーコンサート
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川南の二ューイヤーコンサート、副代表の小林晴美と出演して今年で5回目となりました。
昨年の4回目から私が台本を書いてオリジナルオペレッタを短期間で仕上げるという苛酷な舞台に発展しています(笑)

今回は、昨年の11月に宮崎県出身のオペレッタ座メンバー森山由美子のミニリサイタルがあり
宮崎を訪れ川南にも足を伸ばし事前練習が出来ました。
この稽古には私と小林、そして手伝いに、ただ今旦那の転勤でアメリカテキサス州在住の松本麻希子を連れて行きました。

台本はまだ未完成、全員が台詞を言う約束なのでまずはそれを作ろうとしている所へ、
翌日町のイベントで歌うからとその振り付けもしなければならず、盛り沢山の稽古になりました。
まずは振り付けの時のお話しから…松本が初の振り付け助手を勤めました。
戸惑いがあったでしょう。やや顔がひきつっていました(笑)
向かい合ってやるのですから子供達とは逆、鏡に映っているように踊るのです。
これがなかなか難しく、慣れるまで良く間違っていました。
そうすると子供達から「アメリカのおばさん、間違ってる」と厳しい駄目出しを受け、
尚且つ帰る時には「ねぇ、アメリカのおばさんのスーツケースどれ?」と聞かれ、
そのスーツケースを教えると「エボラだ、エボラだ」と囃し立てられる始末。
でも松本は落ち込む事もなくさばさばと子供達とやり取りし楽しそうにして和やかな光景に安堵しました。

翌日のイベントは「軽トラ市」と言って、軽トラックに農作物や食べ物を乗せ販売するものでいつもは人通りの少ない道に軽トラックと人が溢れ驚きました。
そこの特設ステージで子供達と私達で歌い踊りました。
小林は青年3人にリフトされ、まるでディズニーランドのシンデレラの様に中央で輝いておりました。
前にマイクはありましたがほぼ生の声で歌って、
まずこんな事をしているクラシック歌手は我等だけだと思いますが、
意外と楽しいものなのです。陽射しの眩しい本番でした。

さぁ、川南のオリジナルオペレッタ「勇気を出してレッツゴー!!」の本番の様子をお伝えしましょう。
物語は昨年の続きなので主人公の天馬君は昨年の森敏樹君と成長した天馬を演じる高橋映穂君です。
まず6年生の敏樹君。とにかくしっかりしてる!!劇中でブラームスの子守唄を原語のドイツ語で歌い、相手役の台詞も覚えていて母親役の小林はタジタジでした。美しいボーイソブラノの持ち主。でも来年には声変わりしているかもしれませんね。
そしてもう一人の天馬、映穂君は高校生。稽古の初めは照れがあったようですが小林とは本当の親子の様にぴったりで、2人でカレーを食べながらのシーンは圧巻でした。

他のキャストも良くやってくれました。
森山由美子と佐藤恒久君の若夫婦役はドカンドカンと笑いを取っていましたし
小林の旦那役、樋口智明君は芝居に目覚めたのか某T薬品の研究者とは思えぬほどの演技力でした。

そして最後に、今回このオペレッタにオリジナルの曲が生まれた事をご報告します。
「夢をあきらめないで」題名はどこかで聞いた事があるかもしれませんが(笑)、
素晴らしい曲に仕上がりました。
作曲は我らが榎本潤君。いつも私達のステージを盛り上げてくれるピアニストで川南の子供達に歌の素晴らしさを伝えている指導者です。
この曲を世の中に広めたいと思っています。
オペレッタ座のステージでも演奏しますので楽しみにしていて下さい。

夢をあきらめないで~私達オペレッタ座も夢を持ち続け前進して行きたいと心から思った川南のステージでした。

みんなありがとう!お世話になったスタッフ、ご父兄の皆様に心より感謝致します!!来年は何が起こるか楽しみです。

オペレッタ座代表 黒田晋也
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