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第10回 ウィーンオペレッタコンクール
音楽とは何なのか、芸術とは何なのか。コロナにより私達は重い十字架を背負う様な時代になってしまいました。
特に歌は飛沫問題で、声楽にとってはとても苦しい状況です。しかし嘆いてばかりではいけません。
オペレッタコンクールでは昨年よりミュージカル部門を設け、大勢の方が参加してくださいました。その反面オペレッタ部門は残念ながら参加者が減少しました。
音楽大学でもミュージカル科が近年新設され、ミュージカルを歌う方が多くなり、現代を反映しているなと感じましたが、オペレッタはまだまだこの世の中に生きております。ミュージカルを歌う方もオペレッタを歌う方も双方を聴かれるととても参考になると思います。何故ならオペレッタからミュージカルは生まれているのです。
オペレッタ講習会では歴史的な事など詳しくお話しいたします。ミュージカルの目に見えない曲の奥底にオペレッタ作曲家のレハール、カールマン、シュトルツの音楽が潜んでいるのです。更に今回はミュージカル部門でミュージカルにとって絶対的要素のダンスの審査もします。このコンクールを通ってミュージカルの世界へ飛び出してください。
オペレッタは、先ず歌を歌う事に専念し、音楽を構築する事を考えてください。アカデミックな音楽のオペラやドイツ歌曲に通じています。このコンクールでコロナを乗り越えて、今ある自分の世界から飛び出してみませんか?ご参加を心よりお待ちしております。
         
                      ウィーンオペレッタコンクール実行委員長
                              オペレッタ座代表黒田 晋也

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■応募規定

部門
《オペレッタ部門》
 プロフェッショナルコース
 アマチュア一般コース
 アマチュアシニアコース

《ミュージカル部門》

応募資格
オペレッタとミュージカルを愛する全ての方々
《オペレッタ部門》
 [プロフェッショナル部門]年齢制限なし
 [アマチュア部門一般]満65歳未満(本選日現在)
 [アマチュア部門シニア]満65歳以上上限無し(本選日現在)
     65歳以上でも一般で参加することも可能です。
《ミュージカル部門》
年齢、学歴、資格は問いません。
入賞、又は入選された際、必ず「入賞者及び入選者発表コンサート」に出演できる方。
発表コンサートの出演を辞退した場合は、入賞及び入選は取り消しといたします。

日時・会場
予選A =会場審査2022年9月18日(日)於南大沢文化会館交流ホール
予選B =動画(ビデオ)審査
予選はお申し込みの際、AかBのどちらかを選択していただきます。
尚、お申し込み後でも、締切日の8月31日まで予選の参加形態は変更できます。
本選=2022年10月29日(土)於南大沢文化会館主ホール

審査員
田代 誠(声楽家・日本オペレッタ協会総合プロデューサー)
佐橋美起(声楽家・武蔵野音楽大学教授)
船橋研二(ミュージカル俳優・ボイストレーナー)
小林晴美(声楽家・武蔵野音楽大学講師)
川西清彦(振付家)
榎本 潤(ピアニスト・国立音楽大学講師)
山中聡子(ピアニスト)
【あなたも審査員】
コンクールにご来場いただいたお客様も審査員としてご参加いただけます。奮ってご参加ください。
審査なさりたい方は、当日審査票を受け取り、終了次第受付にご提出ください。
やむを得ない事情で審査員が一部変更になる場合がありますので、予めご了承ください。

賞等
《オペレッタ部門》
[プロフェッショナルコース]
 第1位賞金100,000円
 第2位賞金50,000円
 第3位賞金30,000円
 入 選賞状(若干名)
 最優秀伴奏者賞賞金30,000円
 聴衆者賞賞状
[アマチュア一般・シニアコース]
 第1位・第2位・第3位 賞状・賞品 / 入選賞状(若干名)
 特別賞賞状(若干名)/ 聴衆者賞賞状
《ミュージカル部門》
 第1位賞金70,000円
 第2位賞金50,000円
 第3位賞金30,000円
 入 選賞状(若干名)

発表演奏会
両部門入賞者及び入選者発表演奏会
(このコンサートは審査員の榎本潤氏と山中聡子氏の伴奏により行なわれ、照明付きの豪華なステージで演奏出来ます。)
2023年1月28日(土)於 東京オペラシティ リサイタルホール
オペレッタ部門プロフェッショナルコースは、演奏の持ち時間10分以内、3,000円のチケットを一人20枚ご負担いただきます。同アマチュアコースは、演奏の持ち時間7分以内、3,000円のチケットを一人15枚ご負担いただきます。
ミュージカル部門は、演奏の持ち時間7分以内、3,000円のチケットを一人15枚ご負担いただきます。

審査料
《オペレッタ部門》
 [プロフェッショナルコース]予選17,000円本選20,000円
 [アマチュア一般・シニアコース]予選15,000円本選18,000円
《ミュージカル部門》予選16,000円 本選19,000円

応募期間
2022年7月1日(月)~8月31日(水)
動画の締切9月9日(金)
お申込後に受験を取り消された場合、審査料はお返しいたしません。

■お申込方法
以下の二種類の方法からお選びいただき、お申込みください。
詳細はソレイユ音楽事務所  https://www.soleilmusic.com/competition-Operetta.html
でご確認ください。
《1》Webサイトからオンラインでのお申し込み
《2》郵便でのお申し込み
 
〒192-0372東京都八王子市下柚木3-2-1-506
株式会社ソレイユ音楽事務所ウィーンオペレッタコンクール係
TEL : 042-670-7715FAX : 042-677-6032
E-mail=info@soleilmusic.com
URL=https://www.soleilmusic.com/


■コンクール課題曲

《オペレッタ部門》
[プロフェッショナルコース]
予選任意のオペレッタ(原語)1曲 + 自由曲1曲[計8分以内]
本選任意のオペレッタ(原語)1曲 + (訳詞)1曲[計10分以内]
プロフェッショナルコースの予選、本選の曲はすべて異なる曲とします。(本選曲は本選の2週間前まで変更が可能です。)

[アマチュア一般・シニアコース]
予選任意のオペレッタ(原語・訳詞どちらでも可)1曲[計5分以内]
本選任意のオペレッタ(原語・訳詞どちらでも可)1曲 + 自由曲1曲[計8分以内]
アマチュア一般・シニアコースは予選、本選の曲が同じでも可。(本選曲は本選の2週間前まで変更が可能です。)

《ミュージカル部門》
予選任意のミュージカル(原語・訳詞どちらでも可)1曲[計5分以内]
本選任意のミュージカル(予選と同様も可)1曲 + 下記課題作品より1曲(原語・訳詞どちらでも可)[計8分以内]及び身体表現
☆課題作品「エリザベート」「モーツァルト」「ダンスオブヴァンパイア」「マリーアントワネット」「レベッカ」

本選曲は本選の2週間前まで変更が可能です。
オペレッタ部門の自由曲はオペラ・オペレッタのアリア、歌曲、ヴィーナーリート、ミュージカルでも可。
オペレッタ部門のアマチュアコースは原調に限らず、移調も可。
何れの訳詞を使われても構いません。オペレッタ座には自主出版の訳詞楽譜「ウィーンはいつもウィーン~オペレッタ名曲集」があります。

伴奏者について
オペレッタ部門・ミュージカル部門共、各自同伴のこと。オフィシャル伴奏者を希望する場合はオペレッタ座までお知らせください。
費用は参加者の負担です。伴奏合わせ 30分/3,000円 45分/5,000円 本番/10,000円
ミュージカル部門、予選の会場審査ではマイクなし、本選ではマイク使用となります。



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