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オペレッタワークショップ経過報告
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5月から始まった「オペレッタを歌おう!ワークショップ」浜松学芸高校では3人の高校生が参加。
オペレッタ初体験に戸惑いの表情もありましたが最後は笑顔、笑顔で終わりました。
地方ではまだまだオペレッタの認知度は低く、声楽を教える先生もオペレッタへの偏見が強く、
私が育った浜松の音楽文化にやや隔たりを感じましたが、
現実音楽高校だった母校も少子化の流れは止められず寂しい状態です。
頑張れ、浜松!!


6月の二期会、7月の千葉の木もれびで開かれたワークショップは
オペレッタ研究会のメンバーが中心と思いきや、
何とここに青山学院のオペレッタ愛好会のメンバーが2人参加してくれました。
7/7に同大学で「こうもり」の公演を控えているとの事。
オケ付きで全てメンバーで制作し、公演をしている事に驚き
その公演は生憎千葉のワークショップと日にちが重なっており拝見出来ず残念!!

この2人のオペレッタへの情熱は我等研究会メンバーを遥かに越える温度。
私、黒田晋也、不覚にも2人の歌に目頭が熱くなってしまいました。
頑張れ、青山学院!!


そして二期会のワークショップ初日6/29にいらした方が、
何とその後のワークショップにすべて出席し、
田無のウィーンシュトゥーべにも8月の武蔵野音大にも参加して頂ける事になり、
実現した暁にはオペレッタ研究会より皆勤賞を贈らせて頂く事になりました。
是非がんばって頂きたいです。


ワークショップの内容は、オペレッタの歴史、作曲家のレクチャーを受けた後、
ワルツの講習、そして歌の個人レッスンを行っています。
お帰りの際には、「こんなに楽しくて充実していて3000円は超お徳!!」というお言葉を頂き
とても嬉しく思っています。
リピーターが多い事も嬉しい限りです。


8月の武蔵野音大ではウィーンから三谷結子さんを迎え更に充実したものにしたいと考えております。
恐らく多数の方が受講されるでしょう。
もう既に申込みされている方もいます。
どうぞお早めの連絡をお願い致します。


新生二期会オペレッタ研究会とオペレッタ座は
オペレッタの基本、大衆への啓蒙、推進を忘れず邁進しております。


9月のオペレッタコンクールに向かい、また新しいお徳な情報が発表されるかもしれません。
ソレイユ音楽事務所、オペレッタ研究会、オペレッタ座のホームページをお見逃しなき様に~~~~!!


頑張れ、オペレッタ!!!!!

オペレッタ研究会 代表 黒田晋也
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