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小林晴美エンターテイメント、大盛況のうち終演致しました!
小林晴美エンターテイメント、タイトルのように、大盛況のなか終演致しました
(もう一ヶ月前のことになりますが・・・・(^^;)
お越しくださった皆様、本当に有難うございました。

客席は、ほぼ満席状態!開演前から熱気に包まれていました。
昨年いらして下さったお客様の中には、昨年あまりに感動され、新しいお客様を連れてきてくださったり、、
ということもあったとか。
有難いことです。。。。感謝しかありません。。。

第一部の最初は、ロベルト・シュトルツのメドレーで始まりました。

エンターテイメント-1小

真っ白なドレスで登場した際から、客席は盛り上がりました!
シュトルツの心地よいメロディーに、川西先生が振付した動きがピッタリ合って
客席が魅了されました。

そして、ズィーゲルド(Vn)とコックス(pf)による演奏の後、女優シリーズに突入します。
女優シリーズ、第一回目は、シェーンベルグの妹オッティーリエ、
第二回目は、コルンゴルドの妻ルーツィを演じてきましたが
今回、女優シリーズ第3弾では、小林晴美自身が過去にタイムスリップし、
謎の歌手「ハミル」を演じました。
宝塚の男役を連想させるしかも、時代を感じさせる型のタキシードで登場。
そして、そのまま、近現代ドイツ歌曲の演奏会を行います。

エンターテイメント-2小

演奏によっては聴く方も難解な近現代ドイツ歌曲を、
情感たっぷりに歌い上げる小林晴美の演奏を
それを素晴らしく奥行のある音色のズィーゲルドのヴァイオリンとコックスのピアノが支え
陰影さもある奥深い空間が生まれました。

休憩をはさみ、次は、クルト・ヴァイルとドイツ映画。
クルト・ヴァイルといえば、「三文オペラ」が有名ですよね。
その「三文オペラ」から一番有名な「マック・ザ・ナイフ」などを「ハミル」としてお届けしました。

エンターテイメント-3小

川西先生がデザインしたドレスと振付が、
クルト・ヴァイルのもつ重厚な音楽とマッチして素晴らしいものになりました。

そして、最後は、「お婆ちゃん」が登場して、カールマンの世界へと誘いました!
この写真がなくて、ごめんなさい!!
このカールマンのときのドレスは、やはり川西先生がデザインしたもので
とても美しいグリーンのドレスでした。
あまりの美しさに、お客様の中からため息が出たほどでした。

そして、アンコールではまた着替えして、初回から着ているピンクのフリンジ衣裳で
「キャバレー」「アメリカン・ドリーム」などをお届けしました。

お客様は、最初のシュトルツから沸いて、
沢山の拍手を送ってくださいましたが、
アンコールでも沢山の手拍子をしてくださり、
会場がとても盛り上がりました。
終演後のロビーは、お客様がいつまでも余韻に浸ってくださるように残っていました。

プログラムに小林本人が、「正直、歌、踊り、芝居の一人舞台想像以上に過酷」と書くほど
本当に大変なプログラムではありましたが、
あのようにお客様に喜んで頂き、本人もとても充実した気分だと思います。

本当に有難うございました。

さて!!
大切なお知らせがあります。
プログラムにも来年の小林晴美リサイタルについて記載していますが、
その日時に変更があります!!!

正しくは、

  11月14日(土) 18:00開演


です!
すでに、スケジュール帳に記述された方、お手数ですが、変更お願い致しますm(__)m

ここだけの話、どうやら普通のリサイタルでなく、またまたエンターテイメントな感じでやるようです。
内容は・・・・・お楽しみに♪


これからも、小林晴美、またオペレッタ座への応援、よろしくお願い致します。




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