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豊洲コンサート終了しました!
二期会オペレッタ研究会発足して以来の最大のイベントともいえる豊洲コンサート
温かいお客様の応援のもと、無事終了することができました。
メンバー全員、ただいま絶賛ロス中です。(笑)
正直、稽古は本当に厳しいものでした。。。。
それでも、あの充実した時間がもう終わってしまった・・・と思うと
あの稽古の時間に戻りたいなぁと思ってしまいます。(#^.^#)

会場の豊洲シビックセンターホールは、
ステージの後ろの窓を開放すると、素敵な豊洲の景色が一望できます。
ただ演奏中はその夜景をお見せするのはまずいので、
今回は、「薔薇の騎士」のメロディーをピアノで奏でながら、
その窓を閉じるといういきなり細やかな演出が入り、
そのまま、「薔薇の騎士」の三重唱に移り、オープニングとなりました。
華やかななかに、重厚な音楽で、お客様が引き込まれているのが、
袖からもよくわかりました。

その後、ヨハン・シュトラウスⅡの音楽を幾つかお届けした後、
カールマンの世界に♪
間に、代表と副代表の二重唱をはさみましたが、
5曲を、群舞で歌い踊りました。
最初の曲「輝き満ちてるステージ」の間奏で、踊りだけになったとき、
お客様から手拍子が頂けたときの嬉しかったこと!!
メンバー全員のテンションが一気にあがったのがわかりました。

その後も、お客様の温かい手拍子が、いつも私達を支え続けてくださりました。

二部は、5人のメンバーによるソロ、をメドレー形式でお届けし、
そのままシュトルツの世界へ。
シュトルツのトップバッターは、齋藤・福島の新人二人と赤澤の三人による重唱から始まりました。
齋藤は7月の駅伝にはでましたが、福島は、歌って踊ることはまったくの初めてでした。。。
ですから、8月以降のこの二人の努力は、半端ないものでした。
その三人が、楽しそうに歌って踊って、、、、
よかったね!見守っていたメンバー全員がちょびっと涙しました。(笑)
その後は、ゲストの大橋ゆりさんが、「ウィーンは夜が一番美しい」をしっとり歌いあげ、
また得意のドイツ語を明瞭にしゃべり歌いました。
代表と副代表の「二人の心は4分の三拍子」で、シュトルツのおしゃれで素敵な空間が生まれたところで
全員による「五月よ もう一度」。
今回、川西先生のご提案により、全員お揃いのシルバーグレイ色のドレスを新調しました!
それを着ての演奏でした。

この後、メリーウィドウの抜粋版メドレー!!
これは、今回の豊洲のコンサートのために、新たに振付されたものでした。
ハンナ以外は、新調したシルバーグレイのドレスでアンサンブルやヴァランシェンヌを演奏しました。

ハンナは、副代表の小林(登場とメリーウィドウワルツ)・茂木(ヴィリヤの歌)・岡部(おばかな兵隊)・宗田(パリはそうでしょう!)
と歌い分けました。
ハンナだけで撮った写真があるので、ご紹介します。

豊洲ハンナ1
(左から茂木・副代表・岡部・宗田)

ちなみに、ヴァランシャンヌは、「パリはそうでしょう」を森山
「シャンソン」を近藤が演じました。
写真なくて、、、、ごめんなさい。。。。涙

メリーウィドウのメドレーのなかでは、過去の駅伝でやった
作品のなかでは、男性6人が「女・女・女」と歌うところを、「男・男・男」と替えて歌ったものと
前回7月の駅伝でやった「天国と地獄」のカンカン 二期会オペレッタ研究会バージョンも
演奏させて頂きました。

最後の最後まで、お客様の温かいご声援のお蔭で、
無事、終了することができました。
本当にありがとうございました。

課題もたくさんみえてきました。
メンバー一人ひとり、各々の課題を抱えて、前を向いて、前進したいと思っています。

最後に川西先生との記念撮影の写真を。。。。
豊洲-1

川西先生、先生には本当に本当にお世話になりました。。。
先生の熱い叱咤激励のお蔭で、、なんとかコンサートを終わらせることができました。
こんな貴重な経験は、普通では経験できません。。。
このコンサートをやろう!と企画してくれた代表・副代表にも、感謝感謝です。

たくさんの感謝の気持ちと共に。。。。
明日から、また頑張ります!!

これからのオペレッタ研究会・オペレッタ座を、
皆様もどうか応援よろしくお願いします。







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