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2017年02月
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第5回 ウィーンオペレッタコンクール後記

 1月21日 Hakuju Hallにて、第5回ウィーンオペレッタコンクール入賞者及び入選者発表コンサートを行いました。
とても寒い日で雪の予報もあったのですが無事に終える事が出来ました。
毎年このコンクールを広く告知し、参加して頂く為の色々な企画をするのですが、中々思う様にはいきません。
しかし今回初めて大阪予選を行い、大きな成果を上げました。神戸魂と浪花力が今回のコンサートを盛り上げてくれたのです。
お一人の方は体調を崩されておりましたが一曲でも歌うというど根性を発揮し、見事「フリデリケ」を歌い上げました。
浪花力は堂々とカールマンを歌い踊り上げました。

上位入賞者は流石、華やかに歌い踊り会場を沸かせてくれました。
そして、もうひとつの特筆すべきは、連続出場なさっているアマチュア部門の男性の方々です。
毎年々腕を上げお年を感じさせない歌いっぷりです。
やはりオペレッタは“好きこそ物の上手なれ“の言葉があてはまるジャンルなのですね。

今年は6回目を迎えますが、またどんな歌を聴かせて頂けるか本当に楽しみです。

今、世の中が動こうとしております。
過去ヨーロッパは、ヨハン・シュトラウスが1899年に亡くなりそして20世紀を迎えた時、レハールが登場!
新たなるオペレッタの時代を創り出しました。日本もひょっとするとそのチャンスが来るかも知れません。
今年こそ、素晴らしいオペレッタが全国で上演されお客様がその魅力にとらわれた時、オペレッタブームが再来するのではないでしょうか。
今年は浅草オペラ・オペレッタ誕生100年にあたります。
その意味でも今年のオペレッタコンクール、新しい企画を考えなければなりません。
どうぞ乞うご期待を!!

<プロフェッショナル部門の出演者>
IMG_1115.jpg

出演者の皆様、そして足をお運び下さったお客様、本当にありがとうございました。
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