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★オペレッタコンクール
オペレッタ座
ようこそ ★オペレッタ座★の世界へ オペレッタそれは喜歌劇
笑いあり涙あり踊りありのエンターティメントショー
心に残る美しいメロディーを生の声でお届けします。
さぁあなたもオペレッタの世界へ!



オペレッタを代表する作曲家ヨハン・シュトラウスIIの作品「こうもり」をご存知でしょうか?
このオペレッタのメロディは軽快で心地好く人の心に残るものです。
ウィーンオペレッタはこの「こうもり」のヒットによって始まり、レハール、オスカー・シュトラウス、カールマン、シュトルツへと続き、やがてアメリカに渡りミュージカルまでにも影響を与えるようになるのです。
ヨハン・シュトルツIIの音楽はオペレッタの基礎!
是非色々なオペレッタを聴いて歌ってみて下さい。
全てヨハン・シュトルツIIに通ずるものがあります。

オペレッタを愛している方の為のコンクールも8回目を迎えました。
「オペレッタは良くわからない」という方はオペレッタ講習会に参加なさって下されば大丈夫です!
どうぞ奮ってお申し込み下さい。
三拍子のワルツに乗って楽しく歌いましょう。
心よりお待ちしています。
                  ウィーンオペレッタコンクール実行委員長 黒田 晋也

        <第8回 ウィーンオペレッタコンクール>
■応募規定
部   門 プロフェッショナル部門・アマチュア部門(一般・シニア、アンサンブルも可)
応 募 資 格 オペレッタを愛する全ての方々(ドイツ・フランスオペレッタも可) 
[プロフェッショナル部門]年齢制限なし
[アマチュア部門一般]満65歳未満(本選日現在)
[アマチュア部門シニア]満65歳以上 上限無し(本選日現在) 
※65歳以上でも一般で参加することも可能です。 

日時・会場 
《予選》2019年9月28日(土) 於南大沢文化会館交流ホール
《本選》2019年10月14日(月・祝) 於南大沢文化会館主ホール
審 査 員 ★東京予選・本選 
市川倫子(声楽家・東京音楽大学名誉教授)
西 義一(声楽家・文教大学名誉教授) 齊藤忠生(声楽家)
田代 誠(声楽家・日本オペレッタ協会総合プロデューサー)
佐橋美起(声楽家・武蔵野音楽大学教授)
小林晴美(声楽家・武蔵野音楽大学講師) 川西清彦(振付家)
榎本 潤(ピアニスト・国立音楽大学講師) 山中聡子(ピアニスト)

《あなたも審査員》
※コンクールにご来場いただいたお客様も審査員としてご参加いただけます。
奮ってご参加ください。
審査なさりたい方は、当日審査票を受け取り、終了次第受付にご提出ください。

発表演奏会 両部門入賞者及び入選者発表演奏会 
2020年1月19日(日)於 東京オペラシティ リサイタルホール

賞   等 
[プロフェッショナル部門]
第1位 賞状・賞金50,000円、東京・ウィーン間往復航空券
並びにフォルクスオーパーご招待(オプションでレッスン受講可)
第2位 賞状・賞金50,000円
第3位 賞状・賞金30,000円
入 選 賞状(若干名)
最優秀伴奏者賞 賞状・賞金30,000円
[アマチュア部門(一般・シニア)]
第1位 賞状・賞品 / 第2位 賞状・賞品 / 第3位 賞状・賞品 入選 賞状(若干名)
特別賞 賞状(若干名)  
審 査 料 [プロフェッショナル部門] 予選17,000円 本選20,000円 
[アマチュア部門(一般・シニア)] 予選15,000円 本選18,000円 
(アンサンブルの場合、予選1人7,500円 本選1人9,000円)

応 募 期 間 2019年7月23日(火)~9月17日(火)消印有効

■お申し込み受付・お問い合わせ先
          
192-0372東京都八王子市下柚木3-2-1-506
株式会社ソレイユ音楽事務所 ウィーンオペレッタコンクール係
TEL : 042-670-7715 FAX : 042-677-6032
E-mail=info@soleilmusic.com URL=http://www.soleilmusic.com  
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第5回 ウィーンオペレッタコンクール後記

 1月21日 Hakuju Hallにて、第5回ウィーンオペレッタコンクール入賞者及び入選者発表コンサートを行いました。
とても寒い日で雪の予報もあったのですが無事に終える事が出来ました。
毎年このコンクールを広く告知し、参加して頂く為の色々な企画をするのですが、中々思う様にはいきません。
しかし今回初めて大阪予選を行い、大きな成果を上げました。神戸魂と浪花力が今回のコンサートを盛り上げてくれたのです。
お一人の方は体調を崩されておりましたが一曲でも歌うというど根性を発揮し、見事「フリデリケ」を歌い上げました。
浪花力は堂々とカールマンを歌い踊り上げました。

上位入賞者は流石、華やかに歌い踊り会場を沸かせてくれました。
そして、もうひとつの特筆すべきは、連続出場なさっているアマチュア部門の男性の方々です。
毎年々腕を上げお年を感じさせない歌いっぷりです。
やはりオペレッタは“好きこそ物の上手なれ“の言葉があてはまるジャンルなのですね。

今年は6回目を迎えますが、またどんな歌を聴かせて頂けるか本当に楽しみです。

今、世の中が動こうとしております。
過去ヨーロッパは、ヨハン・シュトラウスが1899年に亡くなりそして20世紀を迎えた時、レハールが登場!
新たなるオペレッタの時代を創り出しました。日本もひょっとするとそのチャンスが来るかも知れません。
今年こそ、素晴らしいオペレッタが全国で上演されお客様がその魅力にとらわれた時、オペレッタブームが再来するのではないでしょうか。
今年は浅草オペラ・オペレッタ誕生100年にあたります。
その意味でも今年のオペレッタコンクール、新しい企画を考えなければなりません。
どうぞ乞うご期待を!!

<プロフェッショナル部門の出演者>
IMG_1115.jpg

出演者の皆様、そして足をお運び下さったお客様、本当にありがとうございました。
第四回ウィーンオペレッタコンクールが10月31日に無事終了しました。

昨年と同じ様な事を書きますが、オペレッタは本当に奥が深く難解な分野なのだとつくづく考えさせられます。
声と言葉と表現力そして伴奏力…これらのバランスの取れた、いえ取れそうな方々と巡り合う為に、
このコンクールを続けて行きたいと思います。

この短い文章が、私が書ける精一杯の言葉です。
オペレッタに限らず、音楽をする人達に問い掛けたい
…何の為に音楽に携わり、歌を歌っているのだろう。
自分も含めもう一度考えてみようと思っています。

しかし!
オペレッタの良さと素晴らしさを世の中に啓蒙する事はやらなければなりません。
毎年行っている《オペレッタワークショップ》を今年も積極的に開催します。
スケジュールは決まり次第、このホームページでお知らせしますので、
オペレッタに興味のある方、そして興味のない方でも一度参加してみてください。
オペレッタの魅力に触れれば音楽の世界が広がり、
ワルツやポルカ、マーチまで心と体で感じられます。
オペレッタ・ワークショップを楽しみにお待ち下さい。

オペレッタ座代表 黒田晋也
           ★★★ 《オペレッタを歌おう!ワークショップ開催》 ★★★
      選曲、歌唱法、伴奏法を歌手、ピアニスト、指揮者がアドバイスいたします。

                                        主 催:二期会オペレッタ研究会

このワークショップの目的はより広くオペレッタを知っていただく為です。
曲の紹介、ヴィーナーワルツの捉え方、リズム、テンポ、言葉の扱い、更にダンスからお芝居まで
オペレッタを歌う為の基礎的な事をレッスンいたします。
声楽家として活動している方、アマチュアとして声楽を習っている方、
オペレッタに興味をお持ちの方、
是非ご参加ください。

    講師:黒田晋也、小林晴美(以上声楽家)、榎本 潤、山中聡子(以上ピアニスト) 他

[会場・日時]
☆東京二期会(千駄ヶ谷)
 6/29(日)10時~17時 ※申込締切6/18(水) (終了しました)
 7/20(日)10時~17時 ※申込締切7/9(水)

☆コンサートサロン「木もれび」(千葉市・稲毛)
 7/27(日)10時~17時 ※申込締切7/16(水)

☆武蔵野音楽大学(江古田)
 8/9(土)・10(日)両日共 10時~17時 ※申込締切7/30(水)
  特別講師:三谷結子 ※武蔵野音楽大学での2日間のみ

☆ウィーンシュトゥーべ(西東京市・田無)
 8/2(土)10時~17時 ※申込締切7/23(水) 
  8/24(日)10時~17時※申込締切8/13(水)

☆特別講座「マッキーとクッキーのおしゃべりオペレッタ講座」
 9/28(日)18時~21時 南大沢文化会館交流ホール 
  講師:牧村邦彦(指揮者)・黒田晋也(声楽家)
   ※申込締切9/17(水)

上記講座のすべて 受講料:歌・ピアノ各5,000円 聴講料:3,000円

■お申し込み方法
 ワークショップに申し込まれる方は、ワークショップ申込書に必要事項を記入の上、
  FAXかEメールでお願いします。
  詳しい日程は申込締切後にお知らせします。
 ワークショップ申込書をご希望の方は、㈱ソレイユ音楽事務所までご請求ください。
  
 こちらをクリック♪


☆ワークショップのお問い合わせ・お申し込み
オペレッタ座 ワークショップ係
〒150-0042 渋谷区宇田川町12-3 ニュー渋谷コーポラス701 ㈱ファザーズコーポレーション内
  TEL : 070-5079-1953  FAX : 042-461-8437 
  E-mail =liebeoperetta@yahoo.co.jp 
2014年1月18日(土)、Hakuju Hallにて第2回オペレッタコンクール入賞者・入選者披露コンサートが行われました。
昨年の9月29日の予選、10月26日の本選を経てこのコンサート迄にも出演者各々に成長が見られとても楽しく聴かせて頂きました。
大変良く響くホールですので多少戸惑いもあった様ですが皆さん堂々とした歌いっぷりでした。

出演者の感想をお伝えしますと、アマチュアの方々はまず楽屋のゴージャスさに感動してました(笑)
その他、プロ、アマ共にお客様の温かい拍手に感動した、
オペレッタだけのコンサートは華やかで心地好かった、
審査員をなさってたプロのピアニストの伴奏に乗って気持ち良く歌えた、
等嬉しい言葉が聞こえて来ました。
お客様もとても楽しく聴かれた様でお帰りの際の表情はとても良いものでした。

さて、ここからはオペレッタコンクール実行委員長黒田晋也としての思いを書かせていただきます。
オペレッタは喜劇的な音楽劇ではありますが、
音楽そのものは大変ロマンチックで時にはオペラアリアの様に力強く、
また妖艶で甘く美しいメロディと共に声の魅力も聞かせる、
ある意味クラシック声楽において一番難しいジャンルにあると思います。
私は常にオペレッタを歌う為には、ドイツ歌曲、イタリアオペラ、
そして日本人であるならば訳詞で歌う為には日本歌曲は必須であると言っています。
そして踊り!!何故なら楽譜にもミットタンツ(踊りと共に)と書いてあるのです。
間奏は勿論、ワルツで体が揺れて来る事が自然なのです。そして演技、表現力が必要になります。
言い換えれば舞台で歌を歌い演技をする総合芸術なのです。
台詞がありますからオペラより更なる演技力が要求されます。
しかし現実問題、音楽大学において声を出す事は教えても芝居と踊りは教えてくれません。
外国からのオペラ、オペレッタがもてはやされ日本人による舞台は危機に陥ってる今、
思いきってカリキュラムを変えて行くような大学が現れないものかとここの所ヤキモキしています。

が、しかし、他を頼っている訳にはいきません。
自分の力で出来る所から始めたいと思います。
二期会オペレッタ研究会、オペレッタ座、そして次の第3回オペレッタコンクールを通して
日本語にこだわり訳詞で歌って、芝居も踊りも出来る歌手を育てたいと思います。
その為にワークショップの開催を只今計画中です。
二期会会員の方はオペレッタ研究会にお越し下さい。
東横線の大倉山では定期的にワークショップを行っています。
そして昨年に引き続き好評だったコンクールの為のワークショップも6月~8月にかけて開催致します。

オペレッタ普及の為の活動です。
興味のある方はオペレッタ座までご連絡下さい!
歌って踊って芝居して~楽しいですよ。
お待ちしております!!

オペレッタ座代表 黒田晋也


マンゴー

オペレッタ研究会からコンクールに参加し入選したマンゴーこと 森山由美子



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