TOPへ
★活動の記録
オペレッタ座
ようこそ ★オペレッタ座★の世界へ オペレッタそれは喜歌劇
笑いあり涙あり踊りありのエンターティメントショー
心に残る美しいメロディーを生の声でお届けします。
さぁあなたもオペレッタの世界へ!



梅雨のじめじめした毎日が続きますね(=゚ω゚)ノ
風邪や胃腸炎が流行っているようですが、皆様はいかがでしょうか?
私達メンバーは、毎日元気に活動してます!!
駅伝の稽古も始まり、わくわくの毎日です♪

色々な企画が並行して進行するなか、
「二期会研究会駅伝プレミアムライブ~令和の至福なひととき」
七夕の日に、無事終演しました!

今回は、
ドイツ歌曲研究会から岩見真佐子さん
日本歌曲研究会から綱川立彦さん
ロシア東欧オペラ研究会から牧野舞子さん
そして、ピアニストは山岸茂人さんと座のピアニスト山中聡子ふたり!
という豪華なメンバーをお迎えして、
代表・副代表とともに駅伝コンサートに先立ち、演奏しました。

お客様も満員で、雨のなか、早くからご来場頂き、
本当に感謝感謝です。

岩見さんの繊細なドイツリートの表現を
山岸さんの華麗なるテクニックと美しいピアノの音色が引き立て
両者の音が混じりあったひとときは、本当に素晴らしく
お客様もうっとりされていた方が多かったです。

綱川さんも、御年〇歳?とは思えない重厚で力強い演奏!
そのうえ、代表と演じた「ドロボウのうた」では、
客席は大ウケ!(^∇^)
二人とも、大満足!!(爆)
代表は「これは、もう綱川さん以外とはやらない」宣言までしてました。(笑)

牧野さんは、ロシアに留学されていたときの経験などMCではさみつつ、
ロシア語の捌きをとても素晴らしく♪歌ってくださいました。
曲も、知らない曲ばかりでなく、歌声喫茶などで親しまれている「黒い瞳」などもはさんでくださったので
ロシアの独特な雰囲気をもつ曲たちに、お客様も引き込まれていました。

最後は、お客様と一緒に「一週間」を振りつきで歌い、
最初から最後まで、お客様の笑顔に包まれたひとときでした。

今回は写真が全然のせられず、ごめんなさい(;_;)
とっても張り切って写真撮ったんですが、
スマホの不調で、全部、、、、削除されてました。。。。。涙
代表と綱川さんのドロボウ、お見せしたかった。。。。。
本当にごめんなさい!!!

拙い文章で、雰囲気が伝わることを、、、七夕に願って。
Auf wieder sehen!!


スポンサーサイト
ドレッシーコンサート、満員のお客様の温かい声援のもと、無事終演しました!
来場くださった方、また温かい声援を送ってくださった方、本当に有難うございました!

実は、当日梅雨入りしてしまい、雨で足場が悪いので、
メンバーやスタッフは、お客様が無事いらっしゃれるか、とても心配していましたが、
開演の2時間前からいらっしゃって下さったお客様もいらっしゃる他、
皆様、早めに来場くださったため、
予定通りに、又ほとんど満席の状態で開演出来ました!

開演直後から盛り上がってはいましたが
第一部の終盤で こ~んな恰好で登場し「愛の讃歌」を熱唱する代表。
s_photo1.jpg

お客様一同、大ウケ!!
代表はご満悦でした。(笑)

第二部は、いよいよお待ちかねの「小林晴美 歌のファッションショー」
今回は、私達がいつもとても頼りにしている矢口さんが照明を引き受けてくださったので
衣裳工房Kuriannさんの衣裳と小林の歌の魅力を
照明が何倍にも生かしてくれました。
s_photo2.jpg

お客様にもとても好評で、「料金3千円は安すぎる!」とのクレーム?があったとか!!

ファッションショーではMCをダンサー Rikuが務めました。
186センチの長身スラっとしたスタイルで、端正な顔だちから喋るMCが素敵で
踊る前からファンになってしまったお客様が続出しました。


そして、そのRikuが「モンティのチャールダッシュ」で披露したダンス!


動画でお見せできないのが本当に残念です。。。
川西先生の振付のお蔭で、Rikuのダンスは長身を生かしたスケールの大きさ、正確なテクニックが増幅され、
そこに、森下さんの絹のようなストラヴィバリウスの音色と交わり
壮大な空間が生まれ、お客様を魅了しました。
あとで聞いた話ですが、
森下さんは、本番で盛り上がりの部分のテンポを少しあげたそうです。
その効果で、Rikuのダンスの気迫が増し、スケールが大きなステージになったのだとか!
終演後のロビーは、Rikuと握手したいお客様の長蛇の列!で埋め尽くされました。

そしてクライマックスは、こ~んな衣裳で、歌で、踊りで、会場を沸かせ


そこに、Rikuも登場し!


最後は、三人で歌って踊りました~♪
とても嬉しそうな小林の表情!
代表は足が上がってないように見えますが、この後ちゃんとあがってますよ~!
等など突っ込みはお許しを。
踊っている写真は難しい。。。。。(-_-;)

オペレッタ座の公演には欠かせない!ピアノの山中聡子さんと
〇億のストラヴィバリウスの音色が素晴らしかった森下幸路さんの
写真がないのが、、、、、涙
出演者全員の写真もない。。。。。。涙涙
本当にごめんなさい!!

でも、少しは会場の雰囲気、伝わったでしょうか?
ドレッシーコンサートは終演しましたが、
私達は、この成功に酔ってばかりはいられません!

来週はアルテリーベの公演、
そして、7月は、ミケーレでのコンサートに
アルテリーベに、駅伝コンサート!!
ダッシュで駆け抜けます。
またすぐに、お知らせしますね。
それでは
Auf wiedersehen!

写真202017-09-17201520212007

☆オペレッタ座☆ファミリーコンサート~夏の終わりに~
満席のご来場、誠にありがとうございました!
ブログ管理人栗本は受付等のスタッフで同行いたしました。

客席にはよちよち歩きの赤ちゃんから、おじいちゃんおばあちゃんまで正に老若男女のお客様。
子供向け番組でお馴染みの歌や昭和歌謡曲、日本の歌、外国の歌、バラエティーに富んだ演奏で、時には会場の皆さんも一緒に歌い和やかな時間が過ぎていきました。

そして後半、ゲスト森下幸路さんのヴァイオリンソロ「チャルダッシュ」が会場の雰囲気を華やかにし、オペレッタの世界へ誘って行きました。

21767451_1228448820592661_649464857_n.jpg

次回の☆オペレッタ座☆コンサートは12月11日(月)です。
「☆オペレッタ座☆のレストランコンサート~クリスマスに寄せて~(仮)」
18時半~
場所:レストランサンミケーレ

詳細は近々お知らせいたします。

18425735_1228448760592667_549420951_n.jpg

ファミリーコンサートの打ち上げ!(^^)!
駅伝チラシ

2ヵ月経ってしまいましたが駅伝コンサートのご報告です。
たくさんのご来場誠にありがとうございました。

オペレッタ-5
写真202017-09-17201720112002

オペレッタ研究会は「ロベルト・シュトルツの歌心」と題して、今回の第12回駅伝コンサートのテーマ「歌」に沿った≪singen 歌う≫≪klingen 響く≫≪spielen 奏でる≫等の歌詞からシュトルツの想いをお届けしました。

東京文化会館小ホールです。
オペレッタ-4

オペレッタ-2

前半はお馴染みのディアンドルで♪

オペレッタ-1

後半の群舞は華やかなドレススタイルでした。

オペレッタ-3

オペレッタ研究会のステージ終わり、ロビーのブースへ移動すると、今回の振付をしてくださった川西清彦先生が来てくださり、みんなで記念撮影!

来年もどうぞお楽しみに(^_-)-☆
川南の二ューイヤーコンサート、副代表の小林晴美と出演して今年で5回目となりました。
昨年の4回目から私が台本を書いてオリジナルオペレッタを短期間で仕上げるという苛酷な舞台に発展しています(笑)

今回は、昨年の11月に宮崎県出身のオペレッタ座メンバー森山由美子のミニリサイタルがあり
宮崎を訪れ川南にも足を伸ばし事前練習が出来ました。
この稽古には私と小林、そして手伝いに、ただ今旦那の転勤でアメリカテキサス州在住の松本麻希子を連れて行きました。

台本はまだ未完成、全員が台詞を言う約束なのでまずはそれを作ろうとしている所へ、
翌日町のイベントで歌うからとその振り付けもしなければならず、盛り沢山の稽古になりました。
まずは振り付けの時のお話しから…松本が初の振り付け助手を勤めました。
戸惑いがあったでしょう。やや顔がひきつっていました(笑)
向かい合ってやるのですから子供達とは逆、鏡に映っているように踊るのです。
これがなかなか難しく、慣れるまで良く間違っていました。
そうすると子供達から「アメリカのおばさん、間違ってる」と厳しい駄目出しを受け、
尚且つ帰る時には「ねぇ、アメリカのおばさんのスーツケースどれ?」と聞かれ、
そのスーツケースを教えると「エボラだ、エボラだ」と囃し立てられる始末。
でも松本は落ち込む事もなくさばさばと子供達とやり取りし楽しそうにして和やかな光景に安堵しました。

翌日のイベントは「軽トラ市」と言って、軽トラックに農作物や食べ物を乗せ販売するものでいつもは人通りの少ない道に軽トラックと人が溢れ驚きました。
そこの特設ステージで子供達と私達で歌い踊りました。
小林は青年3人にリフトされ、まるでディズニーランドのシンデレラの様に中央で輝いておりました。
前にマイクはありましたがほぼ生の声で歌って、
まずこんな事をしているクラシック歌手は我等だけだと思いますが、
意外と楽しいものなのです。陽射しの眩しい本番でした。

さぁ、川南のオリジナルオペレッタ「勇気を出してレッツゴー!!」の本番の様子をお伝えしましょう。
物語は昨年の続きなので主人公の天馬君は昨年の森敏樹君と成長した天馬を演じる高橋映穂君です。
まず6年生の敏樹君。とにかくしっかりしてる!!劇中でブラームスの子守唄を原語のドイツ語で歌い、相手役の台詞も覚えていて母親役の小林はタジタジでした。美しいボーイソブラノの持ち主。でも来年には声変わりしているかもしれませんね。
そしてもう一人の天馬、映穂君は高校生。稽古の初めは照れがあったようですが小林とは本当の親子の様にぴったりで、2人でカレーを食べながらのシーンは圧巻でした。

他のキャストも良くやってくれました。
森山由美子と佐藤恒久君の若夫婦役はドカンドカンと笑いを取っていましたし
小林の旦那役、樋口智明君は芝居に目覚めたのか某T薬品の研究者とは思えぬほどの演技力でした。

そして最後に、今回このオペレッタにオリジナルの曲が生まれた事をご報告します。
「夢をあきらめないで」題名はどこかで聞いた事があるかもしれませんが(笑)、
素晴らしい曲に仕上がりました。
作曲は我らが榎本潤君。いつも私達のステージを盛り上げてくれるピアニストで川南の子供達に歌の素晴らしさを伝えている指導者です。
この曲を世の中に広めたいと思っています。
オペレッタ座のステージでも演奏しますので楽しみにしていて下さい。

夢をあきらめないで~私達オペレッタ座も夢を持ち続け前進して行きたいと心から思った川南のステージでした。

みんなありがとう!お世話になったスタッフ、ご父兄の皆様に心より感謝致します!!来年は何が起こるか楽しみです。

オペレッタ座代表 黒田晋也

 | Copyright © ★オペレッタ座★ All rights reserved. |  Next

 / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ