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★活動の記録
オペレッタ座
ようこそ ★オペレッタ座★の世界へ オペレッタそれは喜歌劇
笑いあり涙あり踊りありのエンターティメントショー
心に残る美しいメロディーを生の声でお届けします。
さぁあなたもオペレッタの世界へ!



大変遅くなりましたが・・・・・

  明けましておめでとうございます

   本年も、オペレッタ座への応援をよろしくお願いします!!


さて。先日 19日に東京オペラシティにあるリサイタルホールにて
ウィーンオペレッタコンクール入賞者コンサートが行われました!
たっくさんのお客様に温かい声援を頂き、
コンクールに入選・入賞した方々の演奏も、とても素晴らしいものでした。
特に、アマチュア部門の方々の演奏は本当に素晴らしかったです!
コンクールの時のような緊張がないから??かわかりませんが、(笑)
のびのびした歌声で、どの方も心から楽しんで歌っていらっしゃるのが、よくわかりました。

そして、このコンサートの最後は、オペレッタ座のステージがあり、
代表・副代表をはじめ、赤澤・茂木・森山・渡辺そして、近藤が演奏しました。

春の声を、渡辺・森山・茂木の三人が歌い分けることで始まったオペレッタ座のステージ。
その後も、ソロや三重唱などを沢山お届けしました。
演目としては約10曲ほどお届けしましたが、
お客様がとても喜んでくださっているのが感じられ、
あっという間のステージに感じました。

終演後のロビーで、
「オペレッタって楽しいのね!」
「オペレッタ座のステージ、よかったわ!!」
等と声をかけて頂け、メンバー全員、とても安堵しています。

今年も、オペレッタの楽しさを少しでも多くの方々にお届けするべく
メンバー一同、切磋琢磨しようと誓った一日でした。









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アルテリーベ12月「オペレッタ座のクリスマス」公演、暖かいお客様に応援いただき、
無事終演致しました!

今回も最初はディアンドルで、ウィーンものを。

アルテリーベ1

最初は、「ウィーンわが夢の街」から始まり、
各自のソロへと移ります。

代表は、相変わらずのノリノリなステージ。(笑)

アルテリーベ2

客席で歌うのは、いつものこと。(笑)

アルテリーベ3

クリスマスソングに、トナカイの被り物をつけますが、
何か、、、、つけ方が・・・・・・(笑)
はしゃぎすぎなんですけど。。。。

副代表は、いつものように華麗に歌い踊ります。

アルテリーベ5

ハンガリーの衣裳で、「こうもり」よりコルンゴルド版のチャルダッシュを歌ったりもしました。

アルテリーベ6小

そして、クリスマスなので、サンタ帽もかぶってクリスマスソングをお届けしたりしました。

アルテリーベ4

赤澤・福島・茂木も、ソロのほか、
クリスマスなので讃美歌を歌ったり、

アルテリーベ9

最後は、カールマンをフリンジで!!

アルテリーベ10小

がんばりました!

今回は、ピアノに山中聡子のほか、藤井茉里奈も出演しました。
(讃美歌の写真をみてみてください!)

実は、このアルテリーベのステージは、これで最後になります。。。。
アルテリーベのステージは、普通のコンサートなどと違い、
お客様との距離が近く、お客様の反応を肌で感じられるので、
メンバーにとっても、本当に良い勉強の場でもありました。
これで終わってしますのは、ちょっと残念ではありますが、
また、2020年から新たな気持ちで、前進したいと思っています。

今年一年も、お世話になりました。有難うございました。
これからも、オペレッタ座への応援をよろしくお願い致します。

皆様、良いお年をお迎えください。

小林晴美エンターテイメント、タイトルのように、大盛況のなか終演致しました
(もう一ヶ月前のことになりますが・・・・(^^;)
お越しくださった皆様、本当に有難うございました。

客席は、ほぼ満席状態!開演前から熱気に包まれていました。
昨年いらして下さったお客様の中には、昨年あまりに感動され、新しいお客様を連れてきてくださったり、、
ということもあったとか。
有難いことです。。。。感謝しかありません。。。

第一部の最初は、ロベルト・シュトルツのメドレーで始まりました。

エンターテイメント-1小

真っ白なドレスで登場した際から、客席は盛り上がりました!
シュトルツの心地よいメロディーに、川西先生が振付した動きがピッタリ合って
客席が魅了されました。

そして、ズィーゲルド(Vn)とコックス(pf)による演奏の後、女優シリーズに突入します。
女優シリーズ、第一回目は、シェーンベルグの妹オッティーリエ、
第二回目は、コルンゴルドの妻ルーツィを演じてきましたが
今回、女優シリーズ第3弾では、小林晴美自身が過去にタイムスリップし、
謎の歌手「ハミル」を演じました。
宝塚の男役を連想させるしかも、時代を感じさせる型のタキシードで登場。
そして、そのまま、近現代ドイツ歌曲の演奏会を行います。

エンターテイメント-2小

演奏によっては聴く方も難解な近現代ドイツ歌曲を、
情感たっぷりに歌い上げる小林晴美の演奏を
それを素晴らしく奥行のある音色のズィーゲルドのヴァイオリンとコックスのピアノが支え
陰影さもある奥深い空間が生まれました。

休憩をはさみ、次は、クルト・ヴァイルとドイツ映画。
クルト・ヴァイルといえば、「三文オペラ」が有名ですよね。
その「三文オペラ」から一番有名な「マック・ザ・ナイフ」などを「ハミル」としてお届けしました。

エンターテイメント-3小

川西先生がデザインしたドレスと振付が、
クルト・ヴァイルのもつ重厚な音楽とマッチして素晴らしいものになりました。

そして、最後は、「お婆ちゃん」が登場して、カールマンの世界へと誘いました!
この写真がなくて、ごめんなさい!!
このカールマンのときのドレスは、やはり川西先生がデザインしたもので
とても美しいグリーンのドレスでした。
あまりの美しさに、お客様の中からため息が出たほどでした。

そして、アンコールではまた着替えして、初回から着ているピンクのフリンジ衣裳で
「キャバレー」「アメリカン・ドリーム」などをお届けしました。

お客様は、最初のシュトルツから沸いて、
沢山の拍手を送ってくださいましたが、
アンコールでも沢山の手拍子をしてくださり、
会場がとても盛り上がりました。
終演後のロビーは、お客様がいつまでも余韻に浸ってくださるように残っていました。

プログラムに小林本人が、「正直、歌、踊り、芝居の一人舞台想像以上に過酷」と書くほど
本当に大変なプログラムではありましたが、
あのようにお客様に喜んで頂き、本人もとても充実した気分だと思います。

本当に有難うございました。

さて!!
大切なお知らせがあります。
プログラムにも来年の小林晴美リサイタルについて記載していますが、
その日時に変更があります!!!

正しくは、

  11月14日(土) 18:00開演


です!
すでに、スケジュール帳に記述された方、お手数ですが、変更お願い致しますm(__)m

ここだけの話、どうやら普通のリサイタルでなく、またまたエンターテイメントな感じでやるようです。
内容は・・・・・お楽しみに♪


これからも、小林晴美、またオペレッタ座への応援、よろしくお願い致します。




10月10日(木)、アルテリーベ10月公演無事終了しました!
こちらで事前に告知してなくて、、、、すみませんでした。。。。。(;_;)

今回のアルテリーベ公演で特筆すべきことは、
オペレッタコンクール予選通過者による演奏でした!
10/14に本選があるのですが、
「その前にアルテリーベで演奏しませんか?」という代表からの連絡で
4名の方が参加表明!
第二部のステージで、皆さん貫禄の演奏をされていました。
写真は割愛させてくださいね。
皆さん、どうか本選も頑張ってくださいね!!

ということで、コンクール予選通過者からのパワーももらって、
代表・副代表、そしてメンバーも頑張りました!

今回は、メンバーからの出演は、赤澤 舞のみ。
たった一人でしたが、
ディアンドルから、チャイナドレス着たり

アルテ赤澤チャイナ

またまたドレス着て、しっとり歌ったり

アルテ赤澤ドレス

沢山出番ありましたが、頑張りました!!

代表・副代表も、さすが~の演奏。

11月にリサイタル、「小林晴美エンターティメント」を控えている副代表は、
タンゴ調の曲を演奏。衣裳も素敵でした。

アルテ-小林

代表は、相変わらず、他の人の演奏に飛び入りしたり、(笑)
はたまた、こうやって、しっとり歌ったり~
相変わらずの多才ぶりを発揮。

アルテ-黒田

デュエットでも、いつも年齢感じさせないリフトも健在。(笑)

アルテ-二人

カメラマンの腕も少し上がったかな?
だいぶ、ピンボケが少なくなったと・・・・自負。(笑)


さてさて。次のアルテリーベは、11月28日(木)です!

アルテ1011月ちらし縮小

芸術の秋!食欲の秋!
美味しいビールを飲みながら、オペレッタをお楽しみください!!
お待ちしております。
二期会オペレッタ研究会発足して以来の最大のイベントともいえる豊洲コンサート
温かいお客様の応援のもと、無事終了することができました。
メンバー全員、ただいま絶賛ロス中です。(笑)
正直、稽古は本当に厳しいものでした。。。。
それでも、あの充実した時間がもう終わってしまった・・・と思うと
あの稽古の時間に戻りたいなぁと思ってしまいます。(#^.^#)

会場の豊洲シビックセンターホールは、
ステージの後ろの窓を開放すると、素敵な豊洲の景色が一望できます。
ただ演奏中はその夜景をお見せするのはまずいので、
今回は、「薔薇の騎士」のメロディーをピアノで奏でながら、
その窓を閉じるといういきなり細やかな演出が入り、
そのまま、「薔薇の騎士」の三重唱に移り、オープニングとなりました。
華やかななかに、重厚な音楽で、お客様が引き込まれているのが、
袖からもよくわかりました。

その後、ヨハン・シュトラウスⅡの音楽を幾つかお届けした後、
カールマンの世界に♪
間に、代表と副代表の二重唱をはさみましたが、
5曲を、群舞で歌い踊りました。
最初の曲「輝き満ちてるステージ」の間奏で、踊りだけになったとき、
お客様から手拍子が頂けたときの嬉しかったこと!!
メンバー全員のテンションが一気にあがったのがわかりました。

その後も、お客様の温かい手拍子が、いつも私達を支え続けてくださりました。

二部は、5人のメンバーによるソロ、をメドレー形式でお届けし、
そのままシュトルツの世界へ。
シュトルツのトップバッターは、齋藤・福島の新人二人と赤澤の三人による重唱から始まりました。
齋藤は7月の駅伝にはでましたが、福島は、歌って踊ることはまったくの初めてでした。。。
ですから、8月以降のこの二人の努力は、半端ないものでした。
その三人が、楽しそうに歌って踊って、、、、
よかったね!見守っていたメンバー全員がちょびっと涙しました。(笑)
その後は、ゲストの大橋ゆりさんが、「ウィーンは夜が一番美しい」をしっとり歌いあげ、
また得意のドイツ語を明瞭にしゃべり歌いました。
代表と副代表の「二人の心は4分の三拍子」で、シュトルツのおしゃれで素敵な空間が生まれたところで
全員による「五月よ もう一度」。
今回、川西先生のご提案により、全員お揃いのシルバーグレイ色のドレスを新調しました!
それを着ての演奏でした。

この後、メリーウィドウの抜粋版メドレー!!
これは、今回の豊洲のコンサートのために、新たに振付されたものでした。
ハンナ以外は、新調したシルバーグレイのドレスでアンサンブルやヴァランシェンヌを演奏しました。

ハンナは、副代表の小林(登場とメリーウィドウワルツ)・茂木(ヴィリヤの歌)・岡部(おばかな兵隊)・宗田(パリはそうでしょう!)
と歌い分けました。
ハンナだけで撮った写真があるので、ご紹介します。

豊洲ハンナ1
(左から茂木・副代表・岡部・宗田)

ちなみに、ヴァランシャンヌは、「パリはそうでしょう」を森山
「シャンソン」を近藤が演じました。
写真なくて、、、、ごめんなさい。。。。涙

メリーウィドウのメドレーのなかでは、過去の駅伝でやった
作品のなかでは、男性6人が「女・女・女」と歌うところを、「男・男・男」と替えて歌ったものと
前回7月の駅伝でやった「天国と地獄」のカンカン 二期会オペレッタ研究会バージョンも
演奏させて頂きました。

最後の最後まで、お客様の温かいご声援のお蔭で、
無事、終了することができました。
本当にありがとうございました。

課題もたくさんみえてきました。
メンバー一人ひとり、各々の課題を抱えて、前を向いて、前進したいと思っています。

最後に川西先生との記念撮影の写真を。。。。
豊洲-1

川西先生、先生には本当に本当にお世話になりました。。。
先生の熱い叱咤激励のお蔭で、、なんとかコンサートを終わらせることができました。
こんな貴重な経験は、普通では経験できません。。。
このコンサートをやろう!と企画してくれた代表・副代表にも、感謝感謝です。

たくさんの感謝の気持ちと共に。。。。
明日から、また頑張ります!!

これからのオペレッタ研究会・オペレッタ座を、
皆様もどうか応援よろしくお願いします。







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