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★活動の記録
オペレッタ座
ようこそ ★オペレッタ座★の世界へ オペレッタそれは喜歌劇
笑いあり涙あり踊りありのエンターティメントショー
心に残る美しいメロディーを生の声でお届けします。
さぁあなたもオペレッタの世界へ!



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☆オペレッタ座☆ファミリーコンサート~夏の終わりに~
満席のご来場、誠にありがとうございました!
ブログ管理人栗本は受付等のスタッフで同行いたしました。

客席にはよちよち歩きの赤ちゃんから、おじいちゃんおばあちゃんまで正に老若男女のお客様。
子供向け番組でお馴染みの歌や昭和歌謡曲、日本の歌、外国の歌、バラエティーに富んだ演奏で、時には会場の皆さんも一緒に歌い和やかな時間が過ぎていきました。

そして後半、ゲスト森下幸路さんのヴァイオリンソロ「チャルダッシュ」が会場の雰囲気を華やかにし、オペレッタの世界へ誘って行きました。

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次回の☆オペレッタ座☆コンサートは12月11日(月)です。
「☆オペレッタ座☆のレストランコンサート~クリスマスに寄せて~(仮)」
18時半~
場所:レストランサンミケーレ

詳細は近々お知らせいたします。

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ファミリーコンサートの打ち上げ!(^^)!
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駅伝チラシ

2ヵ月経ってしまいましたが駅伝コンサートのご報告です。
たくさんのご来場誠にありがとうございました。

オペレッタ-5
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オペレッタ研究会は「ロベルト・シュトルツの歌心」と題して、今回の第12回駅伝コンサートのテーマ「歌」に沿った≪singen 歌う≫≪klingen 響く≫≪spielen 奏でる≫等の歌詞からシュトルツの想いをお届けしました。

東京文化会館小ホールです。
オペレッタ-4

オペレッタ-2

前半はお馴染みのディアンドルで♪

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後半の群舞は華やかなドレススタイルでした。

オペレッタ-3

オペレッタ研究会のステージ終わり、ロビーのブースへ移動すると、今回の振付をしてくださった川西清彦先生が来てくださり、みんなで記念撮影!

来年もどうぞお楽しみに(^_-)-☆
川南の二ューイヤーコンサート、副代表の小林晴美と出演して今年で5回目となりました。
昨年の4回目から私が台本を書いてオリジナルオペレッタを短期間で仕上げるという苛酷な舞台に発展しています(笑)

今回は、昨年の11月に宮崎県出身のオペレッタ座メンバー森山由美子のミニリサイタルがあり
宮崎を訪れ川南にも足を伸ばし事前練習が出来ました。
この稽古には私と小林、そして手伝いに、ただ今旦那の転勤でアメリカテキサス州在住の松本麻希子を連れて行きました。

台本はまだ未完成、全員が台詞を言う約束なのでまずはそれを作ろうとしている所へ、
翌日町のイベントで歌うからとその振り付けもしなければならず、盛り沢山の稽古になりました。
まずは振り付けの時のお話しから…松本が初の振り付け助手を勤めました。
戸惑いがあったでしょう。やや顔がひきつっていました(笑)
向かい合ってやるのですから子供達とは逆、鏡に映っているように踊るのです。
これがなかなか難しく、慣れるまで良く間違っていました。
そうすると子供達から「アメリカのおばさん、間違ってる」と厳しい駄目出しを受け、
尚且つ帰る時には「ねぇ、アメリカのおばさんのスーツケースどれ?」と聞かれ、
そのスーツケースを教えると「エボラだ、エボラだ」と囃し立てられる始末。
でも松本は落ち込む事もなくさばさばと子供達とやり取りし楽しそうにして和やかな光景に安堵しました。

翌日のイベントは「軽トラ市」と言って、軽トラックに農作物や食べ物を乗せ販売するものでいつもは人通りの少ない道に軽トラックと人が溢れ驚きました。
そこの特設ステージで子供達と私達で歌い踊りました。
小林は青年3人にリフトされ、まるでディズニーランドのシンデレラの様に中央で輝いておりました。
前にマイクはありましたがほぼ生の声で歌って、
まずこんな事をしているクラシック歌手は我等だけだと思いますが、
意外と楽しいものなのです。陽射しの眩しい本番でした。

さぁ、川南のオリジナルオペレッタ「勇気を出してレッツゴー!!」の本番の様子をお伝えしましょう。
物語は昨年の続きなので主人公の天馬君は昨年の森敏樹君と成長した天馬を演じる高橋映穂君です。
まず6年生の敏樹君。とにかくしっかりしてる!!劇中でブラームスの子守唄を原語のドイツ語で歌い、相手役の台詞も覚えていて母親役の小林はタジタジでした。美しいボーイソブラノの持ち主。でも来年には声変わりしているかもしれませんね。
そしてもう一人の天馬、映穂君は高校生。稽古の初めは照れがあったようですが小林とは本当の親子の様にぴったりで、2人でカレーを食べながらのシーンは圧巻でした。

他のキャストも良くやってくれました。
森山由美子と佐藤恒久君の若夫婦役はドカンドカンと笑いを取っていましたし
小林の旦那役、樋口智明君は芝居に目覚めたのか某T薬品の研究者とは思えぬほどの演技力でした。

そして最後に、今回このオペレッタにオリジナルの曲が生まれた事をご報告します。
「夢をあきらめないで」題名はどこかで聞いた事があるかもしれませんが(笑)、
素晴らしい曲に仕上がりました。
作曲は我らが榎本潤君。いつも私達のステージを盛り上げてくれるピアニストで川南の子供達に歌の素晴らしさを伝えている指導者です。
この曲を世の中に広めたいと思っています。
オペレッタ座のステージでも演奏しますので楽しみにしていて下さい。

夢をあきらめないで~私達オペレッタ座も夢を持ち続け前進して行きたいと心から思った川南のステージでした。

みんなありがとう!お世話になったスタッフ、ご父兄の皆様に心より感謝致します!!来年は何が起こるか楽しみです。

オペレッタ座代表 黒田晋也
年明け6日というまだ正月気分満載の日、
二年続けてこの寒い環境の中、
私達3人は頑張っておりました。
と言うのも、このステージが外とも内とも言えない場所、
そして間違えなくお客様はコート着ている…
私はワイシャツの中にヒートテックを着ているのでまだマシですが、
ドレスで肩が出る小林晴美は去年の極寒を思いだしファーのボレロを準備しました。
勿論榎本潤君はホカロンです。
でもこの男どこまで私を驚かせるのか…「寒さで手がかじかむ~」と言いながら
電子ピアノでここまで音楽的に弾けるのかと感心させられました。

さて、コンサートはいつもの通りに進んで行きました。
昨年に引続き聞きにいらしているお客様。とにかく楽しそう。
コンサートを聞きに来たのかMCを笑いに来たのかわからないほど笑いの絶えない一時間でした。
小林は寒さ対策のファーも結局踊るには邪魔らしく脱いでしまい、
そんな事にも拍手が起きるほどで、まさに新年早々オペレッタならではの雰囲気に私達の気分も上昇し、
終演後には主催者より「また来年も!」というお言葉を頂き幸先の良い年明けとなりました。
さぁ、今年も一年頑張ります!!

音楽に感謝!お客様に感謝!

オペレッタ座代表 黒田晋也


写真はオープニング。この時は小林は長袖のドレスでした
アゼリア-2

アゼリア-1
年末という事もありお客様の動員には苦労しましたが、
出演者の協力もあり無事に終える事が出来ました。

今回は演劇スクールの方々にナビゲーターとして共演して頂き、
第一部はお芝居仕立てにしてみましたが如何でしたでしょうか?
オペレッタを楽しもうといらしたお客様にはやや理解しにくい部分があったかもしれません。

オペレッタの性格、それは歌、踊り、芝居の三つの要素の上において
喜劇であり笑いと共にある事です。
この様な事を色々な所でお話したり実演している事が
最近少しずつ実って来ている様な気がしますが、
昼公演では踊りの部分で手拍子が無く盛り上がりに欠けてしまいました。
夜公演ではちょっと皮肉っぽく手拍子をお願いします…と言いましたら最後は大変盛り上がり、
一回下ろした緞帳をまた上げる事になったのです。
その時の映像がご覧頂ける様になってますが、まさにこれがオペレッタの形なのです。
公演のクオリティーとしては両ステージ共そんなに変わりはないのですが、
お客様を少しだけ“いじる"(業界用語ですみません)事により
ステージのクオリティーが上がった様に見える。
オペレッタの醍醐味!!
エンターティメントの基本!!
お客様と共にある舞台表現です。

どうすればお客様に喜んで頂けるのか、これからもこれを追及し精進して行きたいと考えます。
今年、このコンサートがあるかどうかはわかりませんが、
また手を変え品を変え皆様の前で素晴らしいオペレッタをお見せしたいと思います。
どうぞ、御期待下さい!!

オペレッタ座代表 黒田晋也

2015年1月

<追記>
公演のフィナーレ部分を、こちらのサイトでご覧いただけます。
以下のアドレスを、コピーペーストして、ご覧ください。

<地獄への楽しい旅〜ボッカチオ〜ウィーン気質>
https://www.youtube.com/watch?v=uPToDh_3LUA&list=UUr1aglpIC_SU18WTf3BLj9w


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