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★活動の記録
オペレッタ座
ようこそ ★オペレッタ座★の世界へ オペレッタそれは喜歌劇
笑いあり涙あり踊りありのエンターティメントショー
心に残る美しいメロディーを生の声でお届けします。
さぁあなたもオペレッタの世界へ!



10月10日(木)、アルテリーベ10月公演無事終了しました!
こちらで事前に告知してなくて、、、、すみませんでした。。。。。(;_;)

今回のアルテリーベ公演で特筆すべきことは、
オペレッタコンクール予選通過者による演奏でした!
10/14に本選があるのですが、
「その前にアルテリーベで演奏しませんか?」という代表からの連絡で
4名の方が参加表明!
第二部のステージで、皆さん貫禄の演奏をされていました。
写真は割愛させてくださいね。
皆さん、どうか本選も頑張ってくださいね!!

ということで、コンクール予選通過者からのパワーももらって、
代表・副代表、そしてメンバーも頑張りました!

今回は、メンバーからの出演は、赤澤 舞のみ。
たった一人でしたが、
ディアンドルから、チャイナドレス着たり

アルテ赤澤チャイナ

またまたドレス着て、しっとり歌ったり

アルテ赤澤ドレス

沢山出番ありましたが、頑張りました!!

代表・副代表も、さすが~の演奏。

11月にリサイタル、「小林晴美エンターティメント」を控えている副代表は、
タンゴ調の曲を演奏。衣裳も素敵でした。

アルテ-小林

代表は、相変わらず、他の人の演奏に飛び入りしたり、(笑)
はたまた、こうやって、しっとり歌ったり~
相変わらずの多才ぶりを発揮。

アルテ-黒田

デュエットでも、いつも年齢感じさせないリフトも健在。(笑)

アルテ-二人

カメラマンの腕も少し上がったかな?
だいぶ、ピンボケが少なくなったと・・・・自負。(笑)


さてさて。次のアルテリーベは、11月28日(木)です!

アルテ1011月ちらし縮小

芸術の秋!食欲の秋!
美味しいビールを飲みながら、オペレッタをお楽しみください!!
お待ちしております。
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二期会オペレッタ研究会発足して以来の最大のイベントともいえる豊洲コンサート
温かいお客様の応援のもと、無事終了することができました。
メンバー全員、ただいま絶賛ロス中です。(笑)
正直、稽古は本当に厳しいものでした。。。。
それでも、あの充実した時間がもう終わってしまった・・・と思うと
あの稽古の時間に戻りたいなぁと思ってしまいます。(#^.^#)

会場の豊洲シビックセンターホールは、
ステージの後ろの窓を開放すると、素敵な豊洲の景色が一望できます。
ただ演奏中はその夜景をお見せするのはまずいので、
今回は、「薔薇の騎士」のメロディーをピアノで奏でながら、
その窓を閉じるといういきなり細やかな演出が入り、
そのまま、「薔薇の騎士」の三重唱に移り、オープニングとなりました。
華やかななかに、重厚な音楽で、お客様が引き込まれているのが、
袖からもよくわかりました。

その後、ヨハン・シュトラウスⅡの音楽を幾つかお届けした後、
カールマンの世界に♪
間に、代表と副代表の二重唱をはさみましたが、
5曲を、群舞で歌い踊りました。
最初の曲「輝き満ちてるステージ」の間奏で、踊りだけになったとき、
お客様から手拍子が頂けたときの嬉しかったこと!!
メンバー全員のテンションが一気にあがったのがわかりました。

その後も、お客様の温かい手拍子が、いつも私達を支え続けてくださりました。

二部は、5人のメンバーによるソロ、をメドレー形式でお届けし、
そのままシュトルツの世界へ。
シュトルツのトップバッターは、齋藤・福島の新人二人と赤澤の三人による重唱から始まりました。
齋藤は7月の駅伝にはでましたが、福島は、歌って踊ることはまったくの初めてでした。。。
ですから、8月以降のこの二人の努力は、半端ないものでした。
その三人が、楽しそうに歌って踊って、、、、
よかったね!見守っていたメンバー全員がちょびっと涙しました。(笑)
その後は、ゲストの大橋ゆりさんが、「ウィーンは夜が一番美しい」をしっとり歌いあげ、
また得意のドイツ語を明瞭にしゃべり歌いました。
代表と副代表の「二人の心は4分の三拍子」で、シュトルツのおしゃれで素敵な空間が生まれたところで
全員による「五月よ もう一度」。
今回、川西先生のご提案により、全員お揃いのシルバーグレイ色のドレスを新調しました!
それを着ての演奏でした。

この後、メリーウィドウの抜粋版メドレー!!
これは、今回の豊洲のコンサートのために、新たに振付されたものでした。
ハンナ以外は、新調したシルバーグレイのドレスでアンサンブルやヴァランシェンヌを演奏しました。

ハンナは、副代表の小林(登場とメリーウィドウワルツ)・茂木(ヴィリヤの歌)・岡部(おばかな兵隊)・宗田(パリはそうでしょう!)
と歌い分けました。
ハンナだけで撮った写真があるので、ご紹介します。

豊洲ハンナ1
(左から茂木・副代表・岡部・宗田)

ちなみに、ヴァランシャンヌは、「パリはそうでしょう」を森山
「シャンソン」を近藤が演じました。
写真なくて、、、、ごめんなさい。。。。涙

メリーウィドウのメドレーのなかでは、過去の駅伝でやった
作品のなかでは、男性6人が「女・女・女」と歌うところを、「男・男・男」と替えて歌ったものと
前回7月の駅伝でやった「天国と地獄」のカンカン 二期会オペレッタ研究会バージョンも
演奏させて頂きました。

最後の最後まで、お客様の温かいご声援のお蔭で、
無事、終了することができました。
本当にありがとうございました。

課題もたくさんみえてきました。
メンバー一人ひとり、各々の課題を抱えて、前を向いて、前進したいと思っています。

最後に川西先生との記念撮影の写真を。。。。
豊洲-1

川西先生、先生には本当に本当にお世話になりました。。。
先生の熱い叱咤激励のお蔭で、、なんとかコンサートを終わらせることができました。
こんな貴重な経験は、普通では経験できません。。。
このコンサートをやろう!と企画してくれた代表・副代表にも、感謝感謝です。

たくさんの感謝の気持ちと共に。。。。
明日から、また頑張ります!!

これからのオペレッタ研究会・オペレッタ座を、
皆様もどうか応援よろしくお願いします。







涼しくなったり、また暑さがぶり返したり、、、でも着実に秋の兆しが感じられるようになりました。
ちょっと涼しさを感じた日でしたが、12日、アルテリーベ公演は和やかな雰囲気の中で、無事終了しました!
連日の稽古で、頭がフル活動で、
もはや数日前のアルテリーベ公演のことは、遥かかなたのようですが、、、、
あぁ、脳のメモリ容量を増やしたい・・・・( ;∀;)
頑張って思い出して、振り返りたいと思います。

12日のアルテリーベは、豊洲コンサートに先駆けた
前夜ではないけど、「前夜祭」的な位置づけでした。
なので、豊洲コンサートでやる演目をたっくさんやりました!
他にもウィーンものなどももちろんやりました!

いつも通り、ウィーンものを華麗に歌い上げる副代表
アルテ-8

見とれちゃいますね。(笑)

ドイツオペレッタを豊かな声で歌うメンバー 茂木
アルテ-1

アンネンポルカを酔っ払いバージョンで歌っちゃいましたメンバー 近藤
アルテ-9

本人まったく飲めないのに、酔っ払い演技は見事でした~(笑)

そして、豊洲ナンバーの三重唱を、近藤・齋藤が重唱で歌ったり
アルテ5


お客様のリクエストにお答えして、「プリマドンナになりたいの」を
近藤・茂木が二人で歌ったり
アルテ7


何故か近藤のソロに、乱入する代表がいたり
アルテ6

でも、見てる側には、初めから二人の演目のような自然さ!!(笑)

そして豊洲ナンバーを女性全員で歌ったり
アルテ4


途中から応援に駆け付けた福島が、何故かステージに上げさせられ
一緒に豊洲ナンバーを歌ったり
アルテ2

いつものように、華麗な代表と副代表のデュエットもあり
アルテ3

この写真撮った人、、、、うまいなぁ。。。。(笑)
いつも撮って欲しい!

というわけで。
温かいお客様に沢山声援頂き、和やかな雰囲気のなかで、終演致しました!

豊洲コンサートのチケットも、何枚か売れたとか!!

本当に、本当にありがとうございました!

豊洲コンサート、いよいよ明後日に控えております!
メンバー全員、文字通り「死に物狂い」で、稽古に取り組んでおります!

まだ、チケットお求めいただけます。
お早目に、オペレッタ座
tel.070-5079-1953  fax.042-461-8437 liebeoperetta@yahoo.co.jp
のほうまで、ご連絡頂ければ、、、と思います。

よろしくお願い致します。




昨夜、オペレッタ座のアルテリーベ8月公演、無事終了しました (^^♪

ウィーンわが夢の街♫ではじまり、はじまり~♪
ドイツ語で歌うのかと思いきや、いきなり日本語で出ていく代表。
「そうきたか・・」と残りのメンバーは、すぐ対応できるのは流石!(笑)
皆さん、余裕の表情ですね。

全員

「暑い。。。暑い。。。」と楽屋でぶつぶつ言いながら、
ステージに立つと、誰よりもやる気満々の代表。(笑)

黒田

写真ブレてますが、、、、(ごめんなさい。。。。涙 あぁアイフォン欲しい。。。。)
それでも代表の熱気が伝わりますね。

副代表 小林は、圧巻の歌唱力と表現で、お客様を魅了しました。

小林

メンバーの赤澤も推屋も、今回はたっくさん歌い、頑張りました!

赤澤は、アンネン・ポルカを、オペレッタ座バージョン酔っ払いの歌を
眼鏡かけて、アルフィーの真似しながら、歌い、
皆、大爆笑!!

酔っ払い-1


推屋は、レパートリーの「オーストリアの村つばめ」や「カリオストロ」より ジプシーの子♫ など
彼女のコロラトゥーラ技法を取り混ぜ、その音楽性とともに、お客様を引き込みました。

推屋

二人でデュエットもしましたよ!

推屋・赤澤

そして、実は昨夜は、山形から帰省していた 元メンバーがお子さん二人と応援にきてくれたので
代表と副代表は、二人の兄妹のために、お子さん向けの歌を歌いました♪
さすが元メンバーのお子さんだけあって、ずっとお行儀よく私達の歌を聞いていましたが、
お子さん向けの歌になったら、とても喜んでくれ
とうとう、ステージにのせてのってしまいました!!

菅原兄妹と-1

にゃんにゃんにゃにゃ~♬
代表副代表とともに、ちゃんと歌えました!!

そして、最後には、代表に誘われるように、ダンスまで!!!(笑)
代表に押されるようにして、(笑) 自転してる写真です。

菅原兄妹と-3

楽しかった~♬といって、帰っていったので、よかったです (^^♪
初舞台、おめでとう!!


ゲストは、それで終わらず!
最後は、齋藤忠生さんにしめて頂きました。
あのお年で、、、とは書きたくないですが、
それでも、歌の心というものをいつも感じさせられる素晴らしい歌唱なんです。
フランクで、飾らないキャラクターも魅力です。

忠生さん

昨日は、満席とはいえないお客様の数でしたが、
熱心に手拍子してくださったり、とても温かく応援してくださるお客様ばかりで
出演者全員、とても楽しく歌わせて頂けました。
有難うございました!!

次回のアルテリーベは、9月12日(木)です!
またこちらでご案内しますね。

暑さがまだまだ続きそうですから、くれぐれも熱中症などにはお気をつけください!





台風発生!関東直撃か?!という中、結局はほとんど雨も降らず、
逆に久しぶりの日差しもでて、暑いくらいの天候のなか、
東京文化会館のステージは、朝から外よりも熱い熱気で溢れ、夜7時半には無事終演しました。

「オペレッタ研究会はいつもトップバッターだね。面白いし盛り上がるから最後にすればいいのに」
とよく言われるのですが、(笑)
実はこれには理由があります。
オペレッタ研究会のメンバーは、出演者と同時に、この駅伝コンサートのスタッフでもあるのです。
スタージ以外では、お揃いの座Tシャツを着て、ステージ袖や楽屋やブースで走り回って働く日でもあります。
朝8時45分には集合し、ブースのセッティングから、各研究会のステージのための手伝い等をして、
その合間!に 自分たちのリハーサルや本番をこなします。
体力勝負の長い一日なんです。
ステージの最後を飾りたい!という思いはありますが
それよりも、すべての研究会が無事ステージを何事もなく終了するお手伝いがしたい!
その気持ちが強いんです。
15時半開演とともに、すぐオペレッタ研究会の出番というのは、
最初にステージをこなして、あとは、コンサートのためのお手伝いに専念するため。
こういう裏事情があるんです。
今年も、無事、特にトラブルも起こらず、すべての研究会のステージが終わったので、
とてもほっとしています。

今年の駅伝コンサートのテーマは、「祝 令和!」ということで「祝い」。
なので、オープニングとエンディングに「乾杯の歌」
(オープニングはシャンパンの乾杯、エンディングは椿姫の乾杯)を
出演者全員で歌いました。
そして、その曲が終わったと同時に、オペレッタ研究会のステージでした!
これって、実はすごいことなんですよ。
出演者全員が、曲の最後で退場し、すぐ間髪おかずにすぐオペレッタ研究会の曲が始められるのは
ピアニスト 山中聡子さんの裁量なんです!
曲の長短ができるなんて、、しかもその場で判断して、、、すご~~~い!\(^o^)/
っていつも思います。

今回のオペレッタ研究会のステージは、テーマが「祝い」ということから
「ウィーンのオペレッタはここから生まれた」ということで、
オペレッタの父と呼ばれるスッペと、フランスオペレッタの代表オッフェンバックを取り上げました。
日本では、スッペ作曲の「ボッカチオ」は、浅草オペラで大人気を博したので、
ステージところどころで、浅草オペラのときの歌詞も歌ったので、
お客さまも大喜び!(それを知ってる年代層???)

また、「美しきガラテア」では、推屋瞳が、かなり際どいドレスをきて!!
その魅力を十分に発揮し、お客様もうっとりしてました。

その後は、お馴染み「天国と地獄」から5曲。
なんといっても、「天国」の歌 グローリアでは、お客様からお手拍子もでてきて
メンバー大興奮!
「地獄」では、会場が暗転になり、真っ暗ななかで、懐中電灯を使った演出で会場がどよめき
そこから一気にカンカンへ。
どうみても、カンカンの足上げには向いてないドレスでどうするんだろう??
とお客様の?マークがみえるメンバー一同。(笑)
各自椅子をもって登場し、赤と緑の手袋して、手だけの表現でカンカンをしました!
川西先生のその発想、、、天才たる所以ですね。

いつものことなんですが、駅伝コンサートの最初はあまりお客様がいっぱいではないんです。。。。゚(゚´Д`゚)゚。
駅伝コンサートが約4時間かかるので、どうしても最初はカットされる。。。。(;д;)
なのですが、
今年の最初から来場くださったお客様は、川西先生の振付の効果もあり!
皆さんとてもオペレッタ研究会のステージを熱く応援してくださり、
一同とても感激でした。
感激のあまって、炸裂しすぎた人もいましたが。(笑)
でも、オペレッタ研究会のステージの後、ブースにわざわざいらしてくださり、
「よかったよ!」「面白かった!」「素敵でした!」「カンカン、完璧でした!」と
声をかけてくださる方がとても多かったのですから
炸裂もよかったのだと思います?!
グッズの売り上げもとても良くて、副代表もほくほくっ!(笑)

体力気力ともに、正直とても疲れる日ではありましたが、
一年に一回くらいは、こういうのもいいかもね。(笑)

毎回、オペレッタ研究会のステージのために、素晴らしい振付もしてくださる川西先生には
本当に感謝感謝です。
川西先生は、稽古の時間以外のプライベートの時間でも
私達の振付のことを考えてくださり、
最後の最後まで、ダメだしくださり、、、、、
メンバー全員本当に感謝の思いで胸がいっぱいです。

その思いをこめたコンサートが、9月17日(火)に豊洲で行われます。
これは、もう私達にとっては、大イベント!!!です。
また、すぐに告知しますね♫

今回は、集合写真はありまーす!
前半のスッペの時の衣裳 ディアンドルで。
駅伝-2

天国と地獄(カンカン)の衣裳
駅伝-1

終演後の休憩で。既に、スタッフ用の恰好になっているものもいますが。。。(笑)
駅伝-3

打ち上げ~~~
打ち合げ

では~~~~!

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